子ども農山漁村交流プロジェクト事業(ふるさと子ども夢学校)南信州セカンドスクール協会(旧:研究会)

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南信州セカンドスクール事業の概要

概要

どうして体験活動なの?

体験活動を通じて、自立心や健全な心とからだ、豊かな情操や人を思いやる心、社会規範意識や正義感を培うことが期待できます。

集団宿泊では仲間との生活を共にする貴重な体験や集団生活が、農家民泊では農家の家に泊まり農作業を通じてのコミュニケーションや血のかよったふるさと体験ができます。

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ほんもの体験について

その時、その場所でしかできない体験。その地域の人々が関わることにより、その人の誇りと生きざまに接するような体験。

揺り動かされるような深い感動、心震えるような熱い思いを感じたときに子どもは変わります。

子どもたちをより良く変える

子どもたちをより良く変えるとは、本当の生きる力を育むこと。多様な体験活動を通じて子どもたちの心にたくさんの経験という引出しと人と人がつながる力を作りたいものです。その力は必ず「困難に立ち向かう力」、「艱難辛苦とたたかう心」を子どもたちに育むことになります。そのために私たちの地域では、多彩な農林業体験、自然体験、伝統工芸体験、冒険体験などを準備しています。

そして、一番のキーワードは子どもたちの受け入れに一生懸命に取り組む地域の人々の存在です。

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南信州ではどんなことができるの?【体験活動の具体例】

当地域には163もの豊富なメニューがあります。
(時期により実施できないものもあります)

環境学習プログラム

森林環境、自然を五感で感じる、自然科学、伝統工芸・生活技術、トレッキングなど

アウトドアスポーツアクティビティ

ラフティング、川遊び、スノーシュー(冬季)、トレッキングなど

味覚体験

五平餅づくり、そば打ち、ブルーベリー狩り、ジャムづくりなど

農林業体験

田植え、稲刈り、野菜の収穫、酪農体験など

伝統工芸・クラフト創造

水引体験、草木染め、竹細工など

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